無線LANの親機について考える
「Wi-Fiのアクセスポイント(略してAP)について考える」と書いた方が分かりやすいのかも?
ずーっと以前から不思議に思っていた事
それは、APの形状とかメーカーの謳い文句に関わらず期待した性能を有しているとは思えない機器が意外にも多い気がしてる。
一時期流行ったハイパー仕様のAP
間違いなく大きなアンテナが本体から飛び出していた
安いモデルを買うとアンテナは筐体に内蔵されている様子で外見は単なる箱
では、大きなアンテナがついてるAPは廉価版のただの箱よりも通信距離が確実に伸びただろうか
というと、全くそうでもなく見かけ倒しだった経験の方が大きい
電波強いはずなのに、この距離で不安定なのはなんでやろ?
そんな疑問を持った方は大勢いるのではないでしょうか。
最近のAPは新規格を採用しているモデルほど複数チャンネルを同時に利用し帯域を確保している様子です、つまり道路幅を広げることで転送速度を上げているってことだな
と、同時に、諸々の機能が追加されているため端末のパソコンからは電波の強弱が激しく変動していて安定性を感じないのも事実です。
疑問に感じていたのは「実際に利用可能エリアが殆ど変らないのに」どうしてハイパー仕様と言いきれる商品が実在するのかってことです。
これは規格(しかも日本の規格ではとても小さな出力です、古い記憶ですが10mW(ミリワット)だったと思います)で決まっているし、内部のユニッを生産しているメーカーはある程度決まっているので無線ユニットとしての性能差は出にくいはずなんです
言い換えると出し難いはず。
これらの疑問から
アンテナが外部だろうが内部だろうが大きな違いが出ない理由を調べていたら分かりやすい説明をしているサイトがありました
これは日本無線(JRC)のサイトで無線LANに関するFAQ(流石に無線を本業とする真面目な姿勢を持った会社です)にあったのですが、そこを読むと納得できました。
興味ある方は下記にリンクを張っておきますのでご覧になってはいかがでしょうか。
日本無線の説明ページはこちらです、クリックすると別窓で開きます
ここの、04-001と04-002あたりがその答えです。
最近のAPについてバ社とかのを見てみたら一般向けの製品は内蔵タイプに代わってる様子です
※メーカーによっては業務用とか筐体が金属製のものは外部アンテナ式ですが
そこの説明から分かることは送信出力の規定だけでなくアンテナの利得を含めた総合的な出力、俗にERP(実行出力)として規定されていることが分かったので、見せかけの大きなアンテナを付けたところで性能差は出し難いということになります。(大きなアンテナ、利得の高いアンテナを使うには送信出力を小さくしなければならないってことです)
※日本無線の説明中にはEIRPとなってますね、ということはアンテナの利得は理論値2.15dbを起点に表現することになります。
もう一つ忘れてはならないのがAPのことだけでなく端末側の問題
APからの電波が端末に届く距離にいたとしても通信が確立できるとは限らないことです
例えば、ノートパソコン
内部にWi-Fiが仕込まれていますが、これの性能により実使用距離は大きく影響を受けます
最近はどれも比較的けっこう離れていても使えますが以前は妙に感度の悪いのがありました。
話のついでに、最近はいくら日本のメーカーだとは言ってもバ社とかア社のAPは「買わないい、販売しない」ことに決めました
試してみて安定接続が簡単にできるN社のを使うことにしました。
それにしてもAPが至る所にあるみたいで過密すぎるこの状況ですから、互いの影響により快適なWi-Fi接続が確保できるのだろうかと心配になってきます。

written by boss
先日の事もありLibreOfficeの最新版をダウンロードして使ってみました
前回も書きましたがUbuntuでは使い物にならなかったので Windows版で試すことにしました。
新規で使うには、特に問題もなく快適に使えます
では、Excelとの互換性についてはどうでしょうか
んー MS/Officeとの互換性は低すぎて取引先とExcelデータでのやり取りが多い私にはLibreOfficeはダメですね
Excelファイルがまともに開けたのは簡易なものだけで、
複雑化した(Excel上では複雑化しているつもりはないのですが)ファイルは高い確率でフリーズます
総合的に判断すると互換性は無いと考えた方が妥当ですね。
互換性を考えずにLibreOfficeのみで作業するなら全く問題はありません。
次に6,000円以下で買えるキングソフトのOfficeを試してみました(VBA無しだともっと安いです)
無料ではありませんが低料金なので選択肢に入れてもいいのでは
使ってみるとすごくいいですねKINGSOFTオフィスはLibreOfficeでお手上げのExcelファイルも快調に開いて普通に使えます。
Excelで開くのと変わらない速度でExcelファイルを読込み起動してくるので互換性は非常に高いと感じます。
※マクロを組んでる場合は無理があるようです。
- 限りなく互換性の高いキングソフト。
- 無料で使えるLibreOffice。
職場と家庭の両立を必要とされるならキングソフトがお奨めです
個人の範囲や仲間内での利用ならLibreOfficeも有りかと思います
諸々使い試してみて打ち合わせに持ち歩くノートパソコンと自宅のパソコンにはキングソフトのOffice2013を使うことにしました
もう一つの自分なりの課題である不要になったパソコンの活用術については
Linux(CentOS6.5)をインストールして使うことにしました、これにはLibreOfficeが含まれています。
WindowsXPが快適に動く程度のハード構成で十分に快適に使えますしサポート終了に伴い、不要になったのがゴロゴロあるような気がします。

written by boss
先日のUbuntu
あれから他のPCでも試してみた
あー こりゃダメ おんなじだな
途中でエラーを吐きおってなんもならん
Ubuntu 14.04 LTS 日本語 Remixって言うのを試してみたかったなぁ
これでLibreOfficeが快適に使えたらいいのにって期待してたので残念
もーこのVer14まで進んでいるのに、インストールもできないこのザマはなんだぁ ブツブツ
何気にダメ元で日経BPのLinuxのところへアクセスしてみたら
なんと、私が買った7月号の付録はインストールできないことが判明したので・・・
そんな事が書かれていて対応策がいくつか用意されていたのであった。
手っ取り早いところでダウンロードサービスを選択し
そのページからイメージデータ(4.7GB)をダウンロードしてDVDに焼いた
それから、最初に動作テストを予定していたPCにインストールしたのだ
今度はエラーすることなくインストールを無事に完了することが出来た。
このテストに使うチャンガラPCをご紹介しときます
CPUはAtom D2700でメモリは4GB、LANチップはJme251、HDDは2.5インチ500GBです。
Jme251はCentOS6.5でも認識できませんでしたが Ubuntu 14.04はきちんと認識可能です。
実際に使ってみると
いやー 遅いですね 動作がカメです
全く同じPCにCentOS6.5+GNOMEの方が遥かに快適です、LibreOfficeも まあまあ 使えます
しかもWindows7をインストールしてもそこそこ快適に使えてましたから
このUbuntuの動作が遅いというか重いのはいったい何なんでしょうか
ついでにP4の2.66GHzを搭載しているPCにもインストールしてみましたが
更に遅くて使い物になりませんでした。
P4よりAtomの方が調子良いとは知らなかった
もう一つ驚いたのはrootで直接操作できない事
初期値としてrootでは操作できないようになってるようです
仕方ないのでsudoを使うことになるけれど好きになれない
どうやらUbuntuは今まで私が経験したLinuxとは違う方向性を目指していると思いました。
期待していたのは非力なPCでもOSが快適に動いてLibreOfficeがサクサク使えることでした
Ubuntuはアプリの管理が初心者向けなので都合がいいかと思いましたが
こんだけ遅いと使いものにならないためOSだけ別のに変更してLibreOfficeの実践テストをすることにしました。

written by boss
最近どうしたのかなぁ
失敗が多くて
仕事上での直接的ミスじゃなくて失敗するのはソフトのインストールとかの話しなんだけど
たとえば
ウィルスセキュリティZERO
これ増税前に仕入れた在庫が無くなったから新たに在庫補充
さっそく納品用のPCにインストールをしようと思ったけど途中でエラーして進まない
再度入れなおしてみた
上手く行ったように見えるも実際はダメでシステムの動作が不安定になってしまった
一旦削除し、一つ古いディスクからインストールして最新へアップデートすることで問題は解決したけど
なんだろうな 何かがへん
最新のウィルスセキュリティZEROのインストーラーに問題があるような気がする
なんせインターネットに繋がるのに、インターネット接続がありませんと表示してそこから進まないし再起動後もダメなんだよ。
その他は、お遊びというか今後の事も考えてフリーソフトだけで構成したパソコンが普段使いのパソコンになるのかどうか知りたくて
とりあえずubuntuをインストールしてみた話し
あはは これもダメか
もともと、このubuntuは日経BPの雑誌に付録したもので記事を読むと面白そうだったから・・・
これなんかは最悪だったな、インストールしてみたというよりも、それすらできなかった
10回くらい手を変えながらチャレンジしたけどインストールできないじゃん
途中でファルコピーエラーと出て止まるし
その後はインストーラーがクラッシュしたって表示され後にも先にも動きゃしない
ハードディスクに問題があるとか
input/outputの何かが問題だとか
使ったDVDドライブが汚れてるかもしれないとか
そんな事を表示されてもねぇ
ハードディスクもDVDドライブもPC本体だって
ついさっきまで別のOSで快調に動いたいたのに こけがダメだってぇ
だから どうしたの
仕方ないから今度はCentOS6.5をデスクトップ環境としてインストールしてみた
今度はきちんとインストールが完了し使うことができる
なんも壊れてないじゃん
LibreOfficeだったか これを使ってみたくて・・・
これMicrosoftでいうExcelとかWordとかのofficeと同じ用途のものです
快適に使えるなら、もしかするとWindowsにさよならできるかもしれないと期待をしてます
しかーしCentOSでもLANチップのドライバーがどうしても見つからずネット接続ができないため
結局のところ普段使いのパソコンをフリーソフトだけで何とかする計画は保留になってしまった。
ubuntuを入れるにしても身近に転がってたチャンガラでは上手く行かないから
もう少し一般的なチップで構成されたパソコンを用意しないと先へは進まんな と思った
あれやこれやの失敗
確かに肥やしになるけれど、今更必要の無い失敗なんだよね
昨日今日Linuxの勉強を始めましたとか
初めてのパソコン組み立てだとか
とにかく初めての***なら大事な経験と呼べなくもないが
プラス思考で行くと
成功で得られる事よりも、失敗から得られる事の方が多い。
無理やりこんな感じで良しとするしかないな。

written by boss
こんなことって普通は無いけど、トラブルっていうのは普通なわけないからトラブルなわけで・・・
ネットが不安定っていうから治しに行ったら
有り得ないことが起きていたぞ
んー 今ルータは止めてるのに、どうしてDHCPサーバが動いてるの?
環境によってはルータではなくて物理サーバにDNSサーバやらDHCPサーバを設定するのですが状況により簡易な方法でいい場合も多数ありますから、今回の場合はルータのDHCPサーバを使って社内LANを構成するという形です。
このDHCPサーバは同一ネットワーク内に複数あってはならないのですが
どうしたことか、停止させているルータ以外にも何やら設置されている様子で
これじゃあダメだなって感じ
端末のPCをチェックしたら
えー どうして? こんなアドレス振った覚えはないよ
誰かが知らずにLANに繋いでるんだなぁと思いつつ
それは、例えば無線LANの親機かもしれないし何だか分からない
社内LANの保守契約は無い取引先なので環境の把握はしていないというか出来ないから、仕方ないから各フロアから集まったメインのHUBのところで問題のある経路に該当するLANケーブルを抜いて問題原を排除。
それは夜間の作業だったので、翌日になれば勝手に答えが出ると思う
つまり、ネットが使えないと騒いだ部署の中に答えがあるはず
後は自力で解決できるんじゃないかなってところで帰りました。

written by boss