ハマリ役 私なりソフトウェア工学
7 月 09

最近、セミの鳴き声を聞きません。
6月にもなれば、いたるところでセミが鳴いていたような気がします。
暑くなれば、住居そばの公園で早朝よりセミが大合唱しています。
窓を開けていると会話に支障が出るほどですが、
今年は7月になっても、普通に会話ができます。
いつもなら、「うるさい!」と思うのに、なんだか物足りない気がします。

 

今週、今年初めて、街中の街路樹周辺で3匹ほどの鳴き声を聞きました。
といっても、セミの鳴き声を毎日聞いている人はたくさんいるんだろうなと思います。

 

地球温暖化が原因か、それとも、梅雨が終わっていないからか、
凡人が考えても推測ばかりで答えはありません。

 

去年、子供が自然にいろいろと興味を持ち始め、
公園に転がっている”松ぼっくり”や”セミの抜け殻”で遊んでいました。
新しい”セミの抜け殻”を探しに公園に行くと、セミが羽化していました。
テレビや写真ではよく見ましたが、生で見るのは初めてでした。
ひょっとしたら、生で見たことがあるのかも知れませんが、記憶にありません。

 

セミの大合唱が始まれば、夏に突入でしょうか。
路上で受ける”ドライヤー”のような風、”干物”や”蒸し豚”になりそうといった
過激な夏にならなければいいのになと心の中で願っています。

daifuku

written by daifuku