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11 月
27
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先月の14日にWindows10が終了ということですが継続利用している方も多いのではないでしょうか
理由はいろいろあると思いますが・・・
私の場合は、Windows11にすると心配だなって思うPCと、気にせず最新へ切り替えもいいものがあります
何台かは既に最新にしています。
ハードウェアは対応していますがWindows10のままねばっていたのがメインで使っているこのPC
そしてこのPCが最も移行することに心配なPCでもあります
いつもなら新しいPCを用意して、それで仕事がしやすい環境になったら旧PCを撤去する方法をとっていたのですが今回はOSのアップグレードで移行することにしたため余計な仕事が増えてしまいました。
その時の苦労を書こうかと最初は思ったのですが急に気が変わって別のことを書きます。
現在の状況はWindows11の25H2です
顧客への対応もおおむね完了していてWindows11を使っていただいております
納品前に各種設定を済ませてお渡しするのですがWindows10の時よりもトラブルが増えていて正直言って疲れています
とにかくバグが目立ちます、それとちょっとした設定の違いで表示されるメニューの表示内容も違っていたりするし
いつの間にか余計な機能が追加になっていて以前はこんな表示は出なかったのに・・・
そんな余計な機能を停止させるだけでもめんどくさくてしょうがないです
セキュリティ機能が高まったということですが、これらの件も絡み本当に余計なことをしてくれます
最新版(Windows11の25H2)をクリーンインストールしたものとWindows10からのアップグレードでは動作も若干異なるようですしマイクロソフトはどこへ向かっているのかわかりません
しかも毎月の更新があるたびに何かしらのバグを引っ提げてくるものだから更新により勝手に治ったものもあれば新たなトラブルを発生させたりもして手間が増えるばかりです
Windows10になった頃は、私は あーこれでようやく自分の仕事も終わったなって思っていました
きっとユーザーも迷うことなくPCのトラブルも激減して余計なことに振り回されなくなる日が来たのかとさえ思っていたのに
実は真逆で手間が増えるばかり、しかも専門知識が必要なことばかり
ちっとも簡単にならないじゃないか
全国のシステムエンジニアのかたへ ご愁傷さまです
やれやれ
あーそうそう Windows11の世話は疲れますが とても面白いとも思っています
かなりのトラブルを総当り的に経験しましたが、それでも面白いと思えることがあります
まずハードが非対応のものにWindows11をインストールして遊んでいます 簡単なのでだれでもできることですが
捨てようと思ったPCの中から第6世代程度のPCを見つけてメモリを増量しHDDからSSDへ改装したうえで使ってみると意外にも快適に使えます
ついでにWindows標準搭載のdefenderがよくできていてある程度以上の知識がある人なら別途セキュリティソフトをインストールすることなく順調に使えています
ただし、何かしら定期的にウイルスチェックをしてみないといけませんが一般的なウイルスに対しては十分な防御能力があると感じています
問題はマルウェアですね、いつどこで仕込まれるか分からないものですから別のチェック体制も必要ですが
これについては、別途ウイルスセキュリティソフトを使ったとしてもマルウェアにうまく対処できない製品が多いのでdefenderが劣っているわけではありません
こんな感じで遊べるのはWindows10がデジタルライセンスとして認証されていれば11をクリーンインストールしても認証されるので遊べるわけです。
予備のPCが必要な人は11非対応なPCを再利用してみてはどうですか、Linuxなど入れたところでアプリ(MSのOffice互換アプリ)や日本語入力など出来が悪すぎて使い物になりませんからね。


