5 月 24

Windows7でアプリケーションソフト(以降アプリと表記)を多重起動できないことに気付きちょっとあわててしまった。

マイクロソフトの製品は手持ちの範囲で試したところ多重起動ができます
ただし、起動させるときのクリック場所によっては動作が異なるようです
たとえば、タスクバーにあるIEは普通にマウスクリックしても多重起動しませんが「シフトキー」を押したままクリックすれば多重起動ができます。

私は同じソフトを複数起動させることがよくあるので、これができないと不便というか作業性がとっても悪くイライラします。

エディターの秀丸はごく普通に多重起動で使えているので気にならなかったんです
試しに秀丸もタスクバーにショートカットを置くと多重起動できないのでWindows7のタスクバーの仕様はXPとはずいぶん異なる動作のようです。
私は秀丸の使用頻度が高いのでキーボードの不要なボタンに割り当てて押せば一発起動という設定にしています。

次に多重起動を多用しているアプリはブラウザーのSleipnirです
Sleipnirはそのままだと何をしても多重起動できませんでした
これはとってもマズイです

秀丸とSleipnirはどちらもタブ形式をサポートしていて多重起動は必要ないのかもしれませんが異なる情報を同時に表示させて見比べるにはどうしても多重起動が都合がいいのです。

ここ数日はSleipnirとIE8でなんとか誤魔化していましたがIE8のお間抜けさに付き合ってられないので次第に不便さが高まりSleipnirの多重起動に挑戦してみました。

本来あるSleipnirの
ツール → Sleipnirオプション → 全般 ここには「クライアントの多重起動を許可する」という項目はあるのですがWindows7ではグレーアウトしていて選択できません
いろいろ調べるとSleipnirのファイルが置かれているbinフォルダーにファイル名に「Sleipnir.MultiInstance」として空のファイルを配置すれば「クライアントの多重起動を許可する」が選択された状態になりました、ただしグレーアウトしたままではあります。
これでSleipnirも多重起動ができるようになりました。

boss

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5 月 21

Windows7の初期値としてはメーラーが搭載されていません
その他、従来はIEに依存していたWindowsUpdateについては独立した機能として用意されています。

昨日の午後に思い切ってパソコンを入れ替えました
もちろん移行が完了していないので今までのパソコンは後ろのテーブルに置いてすぐ使えるようにしています。

いつもならパソコンを入れ替えても特に支障はなかったんですけど
今回は手間ですねぇー

それはWindows自体の問題よりも使っているソフトが手間を必要とするからです
例えばAdobeの製品
これのライセンス切り替えをしなくてはなりません
それから、IEに組込型の証書で認証をしている特定接続先への設定などが足を引っ張ります
しかも、IE8はまだサポートしている様子がないため悩みどころです。

用意はしていたものの実際にパソコンの入れ替えは困るなーと思い決意しないままズルズルと・・・
まあ きりがないのでとにかく前に進まなきゃってことで決意したのが昨日の午後

さて、実務でWindows7を使っていて不便を感じているのがメーラーです
仕事のメインではOutlookを使っていますが、それ以外の各種メンテ用としては従来OutlookExpressを使っていました、今回からはこれに代わってWindowsLiveメールというのを使うことになります。

このWindowsLiveメールはデーターの整理が苦手な方には便利かもしれません、
登録するメールアカウントが1つとか2つとか少ない方には問題ないと思いますが、
私は仕事の都合で多数登録する必要があり逆に使いにくいと感じています。

データー整理に慣れている私には今回のWindowsLiveメールはどうでもいいくらい使いにくさを感じます
登録したアカウントがすべて左側の縦一列にダーッと表示されます
誰が見ても一目瞭然と言えるのでしょうし、アカウント毎に独立管理された構造は論理的ではありますが合理的ではありません、私にとっては邪魔な機能というか余計なお世話です
それと従来は送受信となっていたボタンが同期という表記になっていて戸惑いました。

仕事で使っていて不満なのはAEROの機能「これは解除すれば問題なし」とメニューやツールバーの文字が大きすぎることです、文字サイズの変更については裏技でも研究してアレンジしたいと思います。

boss

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