4 月 12

いまさらですがスマホへ一本化をしました

2台持ちも手間になったし、ガラケーのバッテリーも途中何度が交換していますがヘタってきてますし・・・

ちょうど2年ごとの更新満了時期だったこともあります
ドコモのコマーシャルが劇的に苛立つほど、どうでもいい感情もあるし、長く使うほど損をするドコモは止めてやるっていつも考えていたし
そんなこんなで、格安simにMNPして簡単にガラケーからスマホに移行できました。

ガラケーからスマホに電話帳を移すのは、とっても簡単なんですね
ガラケーの電話帳をマイクロSDにバックアップしPCでそのデータをスマホにメールする
スマホで受け取ったメールの添付ファイル(ガラケーの電話帳データ)をタップすると
連絡先にインポートするようなメッセージが表示されるので
素直に進めて行けば、簡単に移行完了しました。

AndroidのスマホからiPhoneへ電話帳を移行する時は一手間かかって面倒でしたが、それとは違ってあっけなく終わります。

ただ、gmailとiPhoneのメールで、両方のアプリを入れてて設定の仕方によっては
連絡帳にダブって入ったり、やり直した回数部だけ重複して登録されたりで
気に入った結果になるまで苦労しました。

今回はMNPによるドコモのガラケー解約なんですが
ペナルティ無しで解約ができる期間に行いましたが、MNPの事務手数料だとか、その他のなんちゃらとかで、バカみたいな料金表示がされてました
ほんとに嫌がらせとしか思えないドコモの体質です。

結局、目指しているのはガラケーからの卒業と言うよりも、ドコモからの卒業ですね

boss

written by boss

4 月 04

先週の27日に電気系統の工事がありました
その関係で、ついでにサーバーの掃除や部品交換をしようと思っていました。

ところがね
起動しなくなったんですよ

IBMのブレードサーバーを使ってたんですが
RAIDコントローラーが2つともぶっ飛んでしまいディスクにアクセスできなくなりました

おかげで、別のサーバーを急ぎで用意し再度現状復帰を試みるのですが
OSを含めて色々なシステム系のバージョンが新しいため今までとは互換性が乏しく
ほとんど寝る間もなく復旧に勤めていました。

解ってるんですけどね
こんなに辛い事も時がたてば、いい思い出になると・・・
この1週間は僕にとって辛く厳しい戦いでした。

努力の甲斐もあり今日この時間では98%完了ってところでしょうか
通常の利用には問題ない状況になったので、ある意味100%と言っても良いのかもしれません

落ち着いたら、再度バックアップ関連の設定をしたり作業はまだまだ残っていますが
地震とか災害みたいなもので、ある日、突然来るんですね
今回は、なぜかバックアップ系も全滅したので余計に大変でした。

そんなわけで、データは財産です
サーバーもパソコンも突然壊れるのは珍しくありません
日頃から緊急時の対応を冗長性をもってやっておくべきだと改めて思い知らされました。

boss

written by boss

3 月 19

いつも瀬戸内の穏やかな光景を見ているせいか日本海側に行くと飽きることなく感動しますね

先週、用事があって島根の瑞穂あたりへ行っていたんですが
それが終わってから浜田へ行ってみました

何気にドローンを持参していたので仕事ではなく趣味で撮ってきました
今回は動画を載せる予定は無いので気に入ったシーンの一部を静止画で載せときます。

この海岸線 好きだなー

この海岸線 好きだなー

風が強くて遠方に飛行させると危険な感じがしたので海岸から沖の方へ300m程度のところまで飛行させて撮影しています。

風が強まってきたので早々に別の所へ移動することにしました
西へ車を走らせると、これまたいい感じの所があったので飛ばしてみました。

岩礁と呼べるのかどうか?

これは岩礁と呼んでいいのかどうかは分かりませんが、いい感じで波が打ちつけられて見ていて飽きないです。

1両の電車が偶然走り過ぎて行きました

ここも風がそれなりに強めではあるのですが様子を見ながら空撮をしていたら
電車が通り過ぎて行きました
あそこに 見えるかなぁ? 1両の可愛い電車が走ってるんですけど
どうでしょ

それぞれの画像をクリックすると別ウインドウで少し大き目な画像表示がされますので
どうぞ ご覧ください

太平洋沿岸もそうかもしれないけど日本海側で凄い迫力だなーって時は風が強いです
天気は良いのに強風でドローンを飛ばしてる場合じゃない時が多いです

この日は、ある意味 潮位・風の強さなどが丁度良くて、波がやや高い状況で撮影できたのが良かったです。

boss

written by boss

3 月 17

始まりは40年前に買ったスピーカーユニット

長い間、倉庫の中で眠っていました
何度も箱を作って鳴らそうと思ってたけど結局気が乗らずに40年経過してしまった。

先に言っとくけど、このスピーカーは良い音はしないと思う、でも当時なぜか買ったんだよね
RichardAllan(イギリスのメーカーでリチャードアーレンと呼んでました) のNew Golden EIGHTっていう20センチダブルコーンのフルレンジスピーカーです。

とりあえず鳴らそうと思って引っ張り出したけどアンプが無いんだよね
アマゾンで3000円くらいからデジタルアンプが多数販売されているからそれを買ってもいいのだけど・・・

なんとなく40年前に買った、このスピーカーを見ていたら
これまたその頃に作った真空管アンプを使ってみる気になりました(これも長い間、使わずに保管してました)
いまどき真空管アンプなんてね、デジタルアンプの方がいい音すると思うよ。

色々と考えると古いスピーカーなので特性から判断して古いアンプの方が相性がいいかもと思ってみたり
とりあえず6B4Gシングル・ステレオアンプでも引っ張り出してみようってことになりました。

流石に40年近く経過した真空管アンプは、コンデンサーの容量抜けもあるだろうしどうなんだろ?
とりあえず、スピーカーに線を繋いでスイッチを入れてみたら
おー 鳴るわ 動くじゃん

自作のアンプですが回路図は無いので配線を眺めて当時何を考えてこれを作ったのか思い出してみました
ハッキリと今でも覚えているのは
6B4G 76 インプットトランス この3点を死守した構成する事
76でドライブするには全体の利得が足りないのは分っていたのと3段アンプにしたくなかったので
76の感度が足りないのをインプットトランスで補う形で構成しています。
このことで予想できるのは電気的特性は決していいはずは無いのですが、それは承知の上での回路構成です。

シャーシーの底蓋をあけたのがこちら

6B4Gシングルアンプの配線画像

6B4Gシングルアンプの配線画像

真空管アンプに興味のある方向けに書いとくと
6B4Gは固定バイアスにしているのとフィラメントはレギュレーターを組んで直流点火しています
シズキのフィルムコンを使ってますが、信号経路に使うと高域が歪むので電源回りでケミコンにパラって使ってます
カップリングコンはマイカです(現在ではあり得ない超贅沢品、確か銀マイカの0.1μFです)
その他、今では入手不可能と思われる銀タンタルとかも初段76のカソードに使ってたりします。

スピーカーの事から、どんどん離れしまいますが
古いスピーカーのために、ずいぶんと努力する事となりました
この古いアンプも今回は、少し真面目に再調整しました
どうして当時、もっとまじめに設計しなかったのか悔やまれます。

調整したのは6B4Gのプレート電圧とグリッド抵抗とバイアス電圧・76のプレート抵抗・整流管を5U4GBから5AR4に変更などです。
実は、今回計測してみたら6B4Gの動作点が劇的に高すぎることに気づき損失15W定格のところを、なんと35W 25Wくらいで動作させていたのです
ソ連製の胡散臭い6B4Gなので、壊れなかったのかもしれません
妙に球の温度が高くて気になっていたのですが
変更後はいい感じの温度で動作しています。
半導体と違って球のシングルアンプは意外に適当に作っても動いたりしますね。

いちおう外観の写真なんか撮ってみたのでお見せするとこんなアンプです

6B4Gシングルアンプの外観

6B4Gシングルアンプの外観

6B4Gシングルアンプにボンネットを取り付けた図

6B4Gシングルアンプにボンネットを取り付けた図

このアンプは全体的に利得が足りてなくて、作った当初に計った時は入力感度は低くて1.1Vくらいないとフルパワーにならなかったと記憶しています
フルパワーと言ってもたかだか3.5W程度なんですけどね
当時、持っていたスピーカーの効率は100dB程度だったので、最近の低効率なスピーカーに数十Wのアンプと組合わせたのと同様な音量で鳴らすことができました
こんな話を書いても最近の人には分からないと思いますけど・・・

こんな感じでアンプの整備が出来たので、いよいよ本題のスピーカーの話しです
なんせ40年も経ってから本当に鳴らしてみようと思ったのですから呆れた話しです
しかも、今回スピーカーを入れる箱を用意しないまま裸の状態での音出しなので、これ以上のバカげた話しはありません

スピーカー単体の箱無しで鳴らしてみたら、すごくマヌケな音がしたので部屋に転がってる段ボール箱に入れてみました。

箱に穴開けないとねぇー
ゴミ箱の底の部分が、なんとなく丁度良さそうなのでこれを使って段ボール箱に丸い印を付けてカッターナイフで切り取ります

ゴミ箱の底で丸く円を書く

ゴミ箱の底で丸く円を書く

段ボールに穴を開ける準備

段ボールに穴を開ける準備

段ボールに穴を開けたところ

段ボールに穴を開けたところ

箱も同じサイズが無いので、とにかく手持ちで適当に作りました。
完成してスピーカーを入れて(穴の中に入れて置いてるだけですが何か?)からアンプに接続し鳴らしてみました。

うんうん ちゃんと鳴るじゃないかぁ いいぞぉ

近いうちにエンクロージャーをきちんと用意して、このスピーカーを鳴らす予定です
それまでは段ボール箱を利用したエンクロージャーで楽しむこととします。

boss

written by boss

3 月 09

先日のCPUクーラーについて未だに悶々としてることがあるので、もう少し遊んでみました。

虎徹はゴミだと言い切りましたが
それでも、それなりに冷却できるのも事実ですから、気にいらん部分を修正してみる事にしました。

昨日のゴミは今日のお宝です

だーっと写真載せておきますので、十分伝わる気がします。

放熱に役立っていそうにない部分を取っ払い
曲がった部分を平にしてみようってことで作業しています。

不要な天板を外します

不要な天板を外します

ヒートパイプに圧入されていないプレートを取り外していくと下のようになります。

更に4枚くらい簡単に外せます

更に4枚くらい簡単に外せます

あれあれ~
白虎だったのか 虎徹をかぶってたのかい?

余談ですが天板を外すとドライバーが突っ込めるのでCPU取付ブラケットを取り外すことができますよ

ドライバーがこの穴から突っ込めます

ドライバーがこの穴から突っ込めます

こんなことしてるのは、要らんものを外して全高を少し下げようと思ってるからです、FANも12センチから10センチにしようと思ってます。

で、 本題はCPUとの接合部を平にする事なので平らな所に紙やすりを敷いて削ってみました
400番から始めて1500番で仕上げの予定です。
これも下の画像でご覧いただければ、なんとなく伝わると思います。

やっぱ中心部辺りから削れていきます

やっぱ中心部辺りから削れていきます

更に削る

削り進めていきます

削り進めていきます

だいぶいい感じになってきた

だいぶいい感じになってきた

さらに削ります

さらに削ります

ここらで良しとしました

ここらで良しとしました

CPUクーラー側としては、こんな感じとしても、CPUって実はそんなに平じゃないのは知ってます
だからCPUも削ってみます
手持ちに不要なCeleronDがあったので先ずはこれで練習し感触をつかんだうえで先日買ったCore i7-8700を取り外し削ってみました
本来は磨きましたと言いたいのだけど鏡面仕上げにはしていないから紙やすりで擦っただけの話しです。

擦っていくと、こんなにも凸凹なんですね

擦っていくと、こんなにも凸凹なんですね

Core i7-8700 ヒートスプレッダー研磨

Core i7-8700 ヒートスプレッダー研磨

こんな感じになったところで仕上げは2000番のヤスリの上で軽くこすりながら若干の鏡面仕上げしました。

噂通りヒートスプレッダーは銅製のようです、それにニッケルメッキでもしているのでしょうかね
O.Cしないし、それ用のCPUでもないから殻割りはしませんが、この程度の作業でも効果あるような気がします。

で、実は虎徹mk2は明日組む予定のPCに使うので
今回磨いたCPUはIntelのTS15Aとの組み合わせで利用しています。
ヒートスプレッダーを磨いた後は、更に冷却効率が上がり良く冷えています。

今回諸々の感想は

  • リテールクーラーは最低限の能力しか提供されていないことに気づかされた
  • 熱伝導グリスも製品で違いがある(熊グリスを使いました)
  • 年数が経過したPCもグリス交換で冷却が良くなった

boss

written by boss