違反者講習 DSi
8 月 19

夏場になると水分補給が増えてきます。
先月は熱中症にかかったので、例年よりも、まめに水分補給を心掛けるようにしています。

日曜日の昼間、オールゼロカロリーのサイダーを飲んでいて、ふと思いました。
「カロリーゼロでも甘さはある。」・・・。

先日もダイエット志向により、その商品の売れ行きが大変良いとテレビでも紹介されていました。

缶に記載されている原材料名をみて、不明な名称を一つ一つネットで検索を行いました。

「スクラロース」もその一つです。

検索の結果いろいろなことが分かりました。

スクラロースは人工甘味料で、国の使用許可があります。
取り過ぎなければ、大丈夫のようです。(国が許可したことを盾にしてだろうか。)
アステルパームよりも良いとされ、いろいろな会社が切り替えた人工甘味料のようです。
日本が発祥地ではないようです。
飲食物、化粧品、健康食品、サプリなどにいろいろと利用されているようです。
ある薬剤師もこの甘味料についてポジティブな意見を述べていました。
その反対の情報もあります。
化学式は C12H19Cl3O8で塩素記号を含んでいます。
塩素分子と炭素分子を合わせると毒性をもった分子ができるようです。
スクラロースを高温加熱すると塩素ガスを発生します。
農薬の開発中に偶然できたらしい。
2003年の国会でスクラロースについての話があったこと。
など。

 
記事の一つに長い間疑問に思っていた回答がありました。
アメリカと日本でダイエットコーラ・ペプシの口当たりに対する疑問で、アメリカではダイエットコーラがおいしいと思い、日本ではダイエットペプシ(今は販売されていないみたい。)がおいしいと思ったことです。
アステルパームとスクラロースの使い分けが影響しているようで、疑問が解決した反面、ちょっと毒性の成分を取りすぎたと思いました。

 
塩素を含んだ製品で身近に使うものにブリーチやカビキラーがあり、容器に「塩素系」と記されています。
別の洗剤などが混ざるとガスを発生するといった注意書きもあります。
実際、手に着くとぬるぬるするし、服につけば色がなくなります。

 
見たことはありませんが、オーストラリアの軍隊でズボンに通すベルトを洗うとき、”コーラの中に1日つける”と軍隊に所属していた人の話です。

 
ネット検索の結果、塩素の成分を含んでいるという点で飲みかけを捨てました。
ひょっとしてと思い、いくつかの調味料を調べてみると我が家で一番人気のドレッシングに、スクラロースが含まれていたので、捨てました。
残念に思いましたが、今気づくことができて良かったという結論になりました。

daifuku

written by daifuku