こんな詐欺はいかがですか 7月17日障害情報
7 月 16

学生の人たちは、もうすぐ夏休みですね。
夏休みには、夜明け前に起床し、たびたび山へ向かった記憶があります。
カブトムシやクワガタに興味があったという人はかなりいるのではないでしょうか。
すでに30半ばですが、年甲斐もなくクワガタなどに興味があります。

 
ジャスコにでも行くと、大昆虫展でも行かなければ見ることができなかった
オオクワガタ、コーカサスオオカブトムシなどが売られています。
オオクワガタは約4000円、コーカサスオオカブトムシは約6000円の値札がつき、
子供のころであれば、貯金と相談しながらもオオクワガタを購入していたでしょう。

 

日本では、カブトムシやクワガタがお店で売られています。
ところが、フィリピンの知り合いはこんなことを言っていました。
『カブトムシやクワガタはゴキブリと同じ扱いなので、飛んできたら叩き潰す。
今、日本に住んでいるけど変わらない。』
その人は、日本人と結婚し子供もいます。
子供がカブトムシやクワガタムシに興味を示し、お金を出してでも
所有したいとなれば、親子間は複雑だなと内心思いました。

 

ある週末の早朝に、小さい山の上に位置する公園へ家族をつれて運動に行きました。
妻が公園の周りを歩いていると、ひっくり返っている虫を発見!
妻は、私が興味を持っている虫だと思い教えてくれました。
30分ぐらい前に見たと言っていたので、いないだろうと思いつつも現場に向かいました。
それらしき虫がひっくり返っていて、コクワガタかなと思ったけど、ヒラタクワガタでした。
子供に見せると、触らなかったものの興味をもったので家に連れて帰りました。
今では、子供は大事にクワガタの入った入れ物を持っています。
「オオクワガタが家にいる。」という時の到来は、そう遠くではないかも知れません。

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written by daifuku