4 月 12

今回は取引先からの依頼で機器のみを納品し、それで稼動させるソフトは他社が請負うというのがありましてサーバーとルーターを納品しました。

サーバーは久しぶりにWindowsServerです Server2008Standard
物理コンピュータはIBMの製品から選択しました。
ルーターはお気に入りになったRTX1200 ヤマハです。

いざ本番設定をしようとして考えてみると環境自体がマズイことに気づきました
たまたま、今回のシステムは他社主導なのでこちらとしては依頼された機器を設置し設定をしておくだけの事
ところが既存のLANにはインターネットに接続するためのルーターが1台
それからそれとは別に独立した専用線接続のネット環境が1つありルーターも1台使われています。

これらは当然セグメントは異なるのですが
両方のLANを追加のルーターで接続しデーターのやり取りをする必要がある
そんな設定をしなくてはなりません。

久しぶりに悩みました
なんせ既存の2つのルーターには手を付けず、それでいて異なるセグメントを接続し必要な通信が出来なくてはならない。

この件を処理するのにServer自体に小細工することを思いつたことで救われました、条件として新規のServerのみが別のセグメントに接続できれば良いのでルーターは比較的王道と呼べる設定を施し、これに対して経路情報をServerに設定すれば解決です。

もちろんWindowsに限らずどんなOSでもこの設定は可能です
最初は追加するルーターだけでなんとかならないかと考えていましたが条件が成立しません、いろいろと悩んだ末にふと思いついたのが今回の方法です。

RTX1200も面白いけど
Windowsのコマンドライン操作も面白いなって思いました。

boss

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12 月 14

telnetクライアントが初期値ではoffになってた

コントロールパネル→プログラムと機能→「Windowsの機能の有効化と無効化」をクリックしてリストから使いたい機能にチェックを入れる。

なんとこの程度の事で
Windowsの再起動を必要とするのがメンドクサイ

もちろん不要な機能を使えないようにしたければ
目的のモノをみつけてチェックを外せばいい。

因みに
一般的にはtelnetは必要ないと思うが
うちでは リモートメンテに必要なので必須機能なのだ。

boss

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