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12 月 11

懐かしい顔

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今日は夕方になって動作が不安定になっいた機器を分解したら電源部のコンデンサーが劣化していたので交換する作業をしていました。

使われている部品を見ると手持ちになかったので
時間が取れるうちに買ってこようと思ってデオデオへ行きました

今はデオデオですけどその前がダイイチでその前は第一産業だったと記憶しています

そこの電子部品売り場へ行ったわけです
希望するパルス性のノイズに強いタイプのが無くて仕方なく無いよりはマシってことで
並の電解コンデンサーを10個ほど買いました。

レジへ行くと懐かしい顔の店員さんが居てなんとなく安心した感覚になりました
思い起こせば私は小学校4年生の時からお世話になっている部品売り場です
もちろん時代の流れで部品売り場は何度も移動していますし規模も今は最小限です。

きっと店員さんも気付いたはずです
  お互いに歳をとったものだと思いました。

帰り道、車の中で更に古い事を思い出しました
私が小学校4年生の頃、電子部品売り場に居た女性の店員さんは私が40歳になった頃にも電子部品売り場にいたと思いますが、それも凄いことだなってシミジミと思い出しました

実はその女性の店員さんは小学生の私が欲しい部品を持ってレジへ行き計算してもらうと
所持金を10円くらい超えていたかなぁ
それで部品を1つか2つ諦めて、これはまた今度ねって言って戻したら
あら どうしたの買わないの?って聞くから
私が帰りのバス賃が無いから買えないよって答えると
じゃ 内緒で安くしてあげると言ってバス賃を引いて残りのお金だけで欲しかった部品を売ってくれました。
当時はバーコード管理して無いから人情があっていいよね。

ところが店を出て思い出しのは
あっそうだ今日はバスじゃなくて自転車で来てたんだ・・・
ゴメンよ もー 時効だよね

今日、お会いしたのはその後に交代で担当されていた男性の店員さんです
別のフロアにいたのも見かけてますし、かなりの歳になられていましたから
もしかすると定年も近いのかなと思いました。

電子部品売り場はどう見ても赤字で完全に不採算部門のはず
でも、一部の利用者のために維持してくれているデオデオさんに感謝感謝です。

買ってきた部品に取替えた装置は再び元気に稼動してくれました。

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written by boss