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10 月 07

ここ数年あるといいなと思っていたデジタル一眼レフ(EOS7D)のカメラを買いました
いつもはコンパクトデジカメ(IXY2000IS)で写しています
機動性に富、殆どの場合はこれでOKですし特に不満はありません
撮った物をプリントするわけでもなくwebに使う程度ですから充分です。

コンパクトデジカメで不満だったのは画質ではなく画角です
IXY2000は35ミリフィルム換算で36ミリからしか使えません
被写体からぐーんと離れれば撮りたい範囲をカバーできるでしょうけど
なんか違うんですよね

それで欲しかったのは超広角レンズです
それを使うにはレンズ交換が出来るカメラってことになります
私が執着していたのは16ミリ 最悪でも18ミリ こんな超広角レンズで撮りたいと思っていました。
特に今年は嫌と言うほど28ミリでは足りないことを何度も経験したので
今年こそはなんとかしなくちゃって考えてました。

物色を始めたのが7月頃でした
ちょうど新製品発表の時期だったので様子を見ていたら
ニコンはD300がモデルチェンジとのこと
キャノンは新製品が8月過ぎに出るだろうとのことでした。
新製品が出揃うのを待って10月発売のキャノンのEOS7Dにしました。

製品の信頼性やレンズ性能を優先すればニコンの方が優れていると思いますが
仕様で検討するとキャノンの方が私の希望を多く満たしていたのでそうしました。

肝心なレンズですけど「EF-S 10-22mm USM」 ってのを買いました
これは35ミリフィルム換算で16ミリから35ミリに相当するズームレンズです。
このレンズの性能としては、既にカメラの性能に付いてこない時代になったようです
とは言っても私にはお釣りが来るほどの性能です。

EOS7Dは1800万画素ですけど、画素数が多すぎなので心配でした
1500万か1200万画素であればバランスがいいのではと思いますが使ってみると
いろいろな心配も気にすることなくメーカーさん頑張ったなって感心しています。

撮像素子(イメージセンサー)の画素数が多すぎると画質が低下するって知ってましたか?
イメージセンサーのサイズとのバランスが大事みたいです

このイメージセンサーが大きくなると画質が向上しやすいらしいのですが
それに合わせてレンズ口径も大きくなりますから価格もうなぎ上りってことで
良し悪しは常に紙一重といいますか表裏一体なものです。

この説明を上手に書かれているサイトがあったので勝手に紹介しておきます
http://aska-sg.net/shikumi/ 

さて数年越しの思いがようやく叶って超広角を手にし、その世界観にすっかり惚れてしまいました。
とにかくいい 自分の頭に妄想の如く広がる目の前の景色がそのまま写し込めている感じで超広角は楽しいなって思います。
始めてカメラを買ったときは望遠が楽しかった
でも今は超広角です、撮りたいモノがあったら近づいて撮る。

このカメラを使って1つだけ意識が変化したことがあります
それは今まで全くプリントする事に感心が無かったのに
EOS7Dで写して見たらとっても綺麗だから大きなサイズにプリントしたくなりました
小さくリサイズしてwebに載せるだけでは勿体無い気がしています。

boss

written by boss