ローソンで飲み物を買おうとしていたその時、なにやらフィギュアらしきものがあるではないか
もちろん景品だろうと思ってよーく見たら
エブァンゲリヲンのフィギュアだった
迷わず並んでいたのを全て確認して重複しないように3つ買いました
これです↓ (画像をクリックすると拡大)

コーヒーは本物です、まだ飲んでいませんけど・・・
賞味期限 2011年4月2日となってます このまま保管はダメか
なんせ缶にまでキャラとかが印刷されているから捨てれないし
店員さんに聞いたところ3種類しかないとのこと(初回で買占めできたので安心した)
ではシンジやカオルはどうしたの 何故いないのだ・・・ ムムムッ
まあそんなことはいいとして
オマケだし景品だと思っているから安いと思ってたらレジで驚いた
1本698円でした 高すぎるよね
しかし、アスカとレイは分かるとしても、もう一人は誰?
似て無いしメガネかけてるし、ミサトでもないし、新キャラのマリなのだろうか?
ほーフィギュアをよーく見ると5号機のマークが、ネットで調べるとなる程
新キャラの「真希波・マリ・イラストリアス」ってことでマリで正解でした。

written by boss
昨日に続いてWindows7-64bit版での諸々を追記
今操作していて思い出したのがIEのこと
IEは何故か32bitと64bitの2種類が搭載されている感じで普通に起動すると32bit版らしいのが起動します。
で、よーく見ると64bitと追記されているIE8があります
んー 不思議ですね なんのためでしょうかね
とりあえず、私はIEは使いませんが64bit版の方を使う様にショートカットを表に出しておきました。
それから、仮想マシーンのXPにプリンタードライバーを入れましたが、なんだかシャクなので誤魔化して使っちゃえってことでこんな事をしてみました。
まずメーカーのサイトからWindows7-64bit版対応のプリンタードライバーをDLします
具体的に書きますと
使いたいのはキャノンのLBP-840なんです
これには純正のLANカードを追加していますのでパラレル接続ではありません
パラレルだと上手く行かないかもしれませんね「試してません」
DLするのはLIPS4ドライバーですが経験的にプリンターが違っても動く確率が高い組合せがあるのでLIPS4のver12.7、Windows7-64bit対応を使いました
DLするファイルはsetup付きではなくてinfファイルから手動でインストールタイプの方を選びます
先にデスクトップかどこか分かり易いところに解凍しておきます
続いて、Windows7の「デバイスとプリンター」を起動してプリンターの追加をクリックするとポップアップした画面でLAN接続のプリンターを探させるといくつか(複数りLANプリンターが設置されている場合)LAN上にあるプリンターを表示しますので、その中から目的のものを選びドライバーのインストールを行います。
ドライバーは先ほど解凍したファイルの場所を指定すればOKです
次にリストから適当なのを選びます、この場合使っている旧式のプリンターとよく似た仕様のものを選べばOKです、私はとりあえずLBP-840と基本仕様を合わせるためにLBP-1420を選びました。
プリンターコマンドの違いでエラーする事もあると思いますし用紙の余白だのあれこれ問題があるかもしれませんね、でも気にしません殆どの場合は正常に印刷出来るのを確認したので素直に喜びましょう。
この方法でゼロックスのカラー複合機も使える可能性があります
では、早速試してみましょう
実は現用中の機種の方が新製品よりもドライバーの癖として都合がいいのですが使えないより使える事を優先してチャレンジしてみます
※正しい表現は知りませんけど、新しいドライバーはデーターのオーバーフロー処理が勝手に行われるために正しく印字できないことがありますが旧式用のドライバーはその処理が異なるため結果的に正常に印刷を完了できます、この事はメーカーへも問合せして確認しているので嘘ではありません。
キャノンと同様にダウンロードしたドライバーはDocu Centre Ⅱ C3300のファイルを利用してみました。
ゼロックスのプリンタードライバーはインストール時に自動でプリンターを探しに行きますがドライバーに該当した機種のみがリストされる様になっているため自動セットアップはできません。
その為、DLしたファイルを解凍すると開始されるインストールメニューはキャンセルして手動で作業を進めます。
このへんの流れはキャノンの時と同じで、ディスク使用を選んで解凍先の目的のフォルダーを指定すればいつも通りに進めます。
手動でインストールすれば途中でエラーする事も無くとりあえず完了できます
注意点としては自動でインストールするときはプリンターとFAXのドライバーがセットで入りますけど手動の場合はそれぞれ個別にインストールする事になっています
ここではプリンターだけ使うのでFAXと書かれていないのを選択してインストールしました。
さてさて、インストールできたのでテストプリントをしてみましょう
やったね ばっちり動きました
ついでにFAXドライバーも入れてパソコンからFAX送信が使える様にしてみよう
とりあえずインストールはしたが試しに送りつける相手が日曜日なのでいませんからテストはまた今度。
こんな感じでプリンタードライバーも64bit版へ対応できたのでXPモードは必要なくなりつつあります
ただし、この手法はあくまでも自己責任です
それとプリンター機器の入替えまでの繋ぎとしては充分かと思います
少なくとも普通に使えているのでこのまま長い間使えると思いますしね
社内にはUSB接続のプリンターは例えあったとしても全てLAN接続していますのでUSBやパラレル接続でも上手く行くかどうかはわかりません
しかも昨今はユーザーが迷わない様にインストーラーが機種毎に作られているのでUSBやパラレル接続ではさらに工夫が必要かもしれません。
新しいOSに対応した周辺機器を用意できる方には必要の無い苦労や工夫ですけど
そうではない時にはこんな方法もありますよってことでプリンター問題は完全解決と致します。

written by boss
時期をみて現用中のWindowsXPpro-32bitからWindows7professional-64bit(W7-64)へ移行するつもりで時々ソフトの設定を進めてます。
このW7-64機は最初から面白い現象がありまして
起動させてしばらくすると「バチッ バリバリ バリッ」って凄い音がします
身近で例えると静電気で凄い音がするでしょ
そう、あの音を何倍か大きくして、しかも何度か続くと思ってくださいな
最初はそのタイミングで勝手にリブートしてました
ビデオカードがちょいボロを使ったから?
特に気にもせずいましたが設定中に横で大きな音でビックリするので鬱陶しくなりビデオカードはそれなりに気の利いたのと取替えました、もちろんビデオパフォーマンスは相当アップしましたけどゲームしないのでどうでもいい事なんです、それにAEROの機能には興味無いので・・・
ところが
その後も激しい音が不定期で発生します
もしかして まさかねー このマザーボードはヒートパイプ式の冷却システムになっていて加熱するチップを冷却するために各チップ上に取り付けられたヒートシンクはパイプで繋がっています
これが熱による伸縮で位置ズレでも起こすときの音かな? と考えてみたりもしました
とにかく凄い音がする
筐体の横蓋をあけて観察していたら
ん? あれ 電源から発生している気がする 怪しい
先ほど、近所で買ってきまして取替えてみました
あはは どうやら 調子良いみたいです
原因は電源に問題があったようです
安物の電源を最初使っていたのですが内部で破裂しなかっただけラッキーだったかもしれません。
話しは原点に帰って
すぐにW7-64と入換えないのはプリンタードライバーが無いからです
社内で使っているプリンターで常用したい白黒レーザープリンターとカラー複合機の2台はメーカーの方針により提供予定は無いようです。
ある程度年式の新しいプリンターはW7の64bitに対応したのがリリースされていました
仮想マシーンとしてWindowsXPとLinuxをセットアップしたので手間ですけど仮想マシーンのXPにプリンタードライバーをインストールして使うしかありませんね。
それとW7は面白い事に管理者権限で使っているつもりですが一部のコマンドは利用出来ません
それをするにはソフトを起動するときに管理者として起動すれば利用可能になります
こんなところも今までの経験と違うところです。
64bitのOSになって何かメリットがあったかと言うと
今のところ特になんもありません
3.4GB以上のメモリーを認識することくらいでしょうか
まあ仮想マシーンにメモリーを充分に割当てることができるので助かりますけど
今まで使ってきたソフトが更に快適になったとは全く思いません
快適に感じるとしたらCPUパワーに助けられているだけの事です。
特に64bitの恩恵が殆ど感じられないので、これなら32bit版はPAEモードのカーネルで提供してくれれば搭載メモリーを増やせるのに・・・

written by boss
噂どおり日本では6月から販売が開始されるみたいですね
このOffice2010だけならさほど興味もないのですが機能を活用するとしたら、SharePointServerを社内に導入してOffice2010をネット経由で使うってのが楽しそうです。
他社のホスティング等でのサービスだとデーターを盗用されるのを覚悟する必要がありますが社内設備に限定すれば情報の漏洩は防げるかもしれませんね。
それから、ネット経由で使える様に環境を整えると私にとっては1つだけ楽になる事があります
それは、先ず個々のパソコンの入替えや故障時にOfficeを入れなおす必要が無い事です
データーの一元管理は随分昔からしているので当然の事としてもWindowsLiveから利用できるらしいのでパソコンの管理が楽になりそうな気がします。
とは言ってもTerminalServerだのシンクライアントだの
最近だとクラウドですか
実にバカ臭い言葉が続出していて以前からあるものを別の表現にして
さも新しい技術の様に思わせる大手メーカーの策には呆れていますが
今回はMicrosoftも他社との競争に生き残るために張り切って開発されたOffice2010の新機能は面白いと思います。
例えば表計算やワープロソフトなどはgoogleの無料機能として以前から実在しバージョンを重ねる毎に改良は進んでいますが、少なくとも日本語で快適なレスポンスかどうかと聞かれれば、私はノーと答えます、互換性についてはかなり頑張っていてよく出来ているとは思いますが仕事で活用する気にはなりませんでした。
ところが本家がそういう機能を提供するならありがたいことです
レスポンスは期待していませんがこれ以上の互換性はあり得ないのではないかと思います。
OutlookをExchangeServerを使ってネット越しに利用した場合の出来栄えがとてもいいので、もしかしたらExcelやWordもかつて無いほどの使い易さを体感できるかもしれません。
そろそろ私もモバイル用にハイスピードFOMAでも買おうかな

written by boss
今回は取引先からの依頼で機器のみを納品し、それで稼動させるソフトは他社が請負うというのがありましてサーバーとルーターを納品しました。
サーバーは久しぶりにWindowsServerです Server2008Standard
物理コンピュータはIBMの製品から選択しました。
ルーターはお気に入りになったRTX1200 ヤマハです。
いざ本番設定をしようとして考えてみると環境自体がマズイことに気づきました
たまたま、今回のシステムは他社主導なのでこちらとしては依頼された機器を設置し設定をしておくだけの事
ところが既存のLANにはインターネットに接続するためのルーターが1台
それからそれとは別に独立した専用線接続のネット環境が1つありルーターも1台使われています。
これらは当然セグメントは異なるのですが
両方のLANを追加のルーターで接続しデーターのやり取りをする必要がある
そんな設定をしなくてはなりません。
久しぶりに悩みました
なんせ既存の2つのルーターには手を付けず、それでいて異なるセグメントを接続し必要な通信が出来なくてはならない。
この件を処理するのにServer自体に小細工することを思いつたことで救われました、条件として新規のServerのみが別のセグメントに接続できれば良いのでルーターは比較的王道と呼べる設定を施し、これに対して経路情報をServerに設定すれば解決です。
もちろんWindowsに限らずどんなOSでもこの設定は可能です
最初は追加するルーターだけでなんとかならないかと考えていましたが条件が成立しません、いろいろと悩んだ末にふと思いついたのが今回の方法です。
RTX1200も面白いけど
Windowsのコマンドライン操作も面白いなって思いました。

written by boss